PROGRAM

学校向けプログラム


一覧表

対象プログラム目的
新入生・進級生スタートアップ コミュニケーション(1)不安の解消・安心できる関係づくり
海外研修参加者事前・事後教育(2・3)異文化交流への準備・振り返り
全校・学年対象講演(4)心・進路・人間関係への動機づけ
部活動チーム力・メンタル力強化(5)対話力・協調性・メンタル強化
保護者保護者向け講演(6)親子コミュニケーションの改善

スタートアップ コミュニケーション

新入生や新学年を迎えた生徒、また、これから新たなプログラムや行事に参加する生徒の不安を和らげ、スムーズに集団へ溶け込めるようサポートするプログラムです。
新しい環境では、誰もが少なからず緊張や戸惑いを感じます。
「友達ができるだろうか」「自分はこの集団になじめるだろうか」「うまく話せるだろうか」
そうした不安を抱えたままでは、新しい環境での第一歩をうまく踏み出せず、集団になじむまでに時間がかかってしまいます。
本プログラムでは、身体を十分に動かしながら、楽しく実践的なコミュニケーショントレーニングを行います。
ゲーム感覚で参加できる活動を通して、生徒同士の距離を自然に縮め、初対面でも声をかけ合える雰囲気をつくります。
本プログラムは一番人気の高いプログラムで、リピート率は100%を誇ります。

▸時間:45〜50分(授業1コマ分)
▸費用:生徒1名 1,000円

海外研修〈事前〉教育

① 異文化交流型〈ホームステイ等〉
現地の人々と自然に打ち解け、積極的に交流するためのコミュニケーション力を身につけます。
海外研修やホームステイでは、語学力だけでなく、「自分から話しかける力」「相手の話を受け止める力」「表情や姿勢で好意を伝える力」が大変重要です。
特に日本の生徒は、英語の正確さを気にするあまり、最初の一歩を踏み出せないことがあります。
本プログラムでは、現地の人にどのように声をかければよいか、会話をどう広げればよいか、文化や考え方の違いにどう向き合えばよいかを、具体的な練習を通して学びます。
また、参加者同士のモチベーションを高め、互いに励まし合い、協力し合える仲間意識を育みます。
出発前から前向きな雰囲気をつくることで、海外研修への不安を自信に変え、現地での交流をより充実したものにしていきます。

▸時間:90〜100分(授業2コマ分)
▸費用:生徒1名 2,000円

② 次世代型〈大学交流・現地発表等〉
①の「異文化交流型」の内容に加え、海外の大学生や現地の人々の前で、堂々と発表するためのプレゼンテーション力を身につけます。
次世代型海外研修では、現地の人と交流するだけでなく、自分の考えを相手にわかりやすく伝える場面が増えます。
大学交流、学校訪問、現地での発表などにおいては、語学力だけでなく、「何を伝えるか」「どのように伝えるか」「相手にどう受け取ってもらうか」がとても大切です。
特に日本の生徒は、人前で話す経験や、プレゼンテーションを本格的に学ぶ機会が決して多くありません。そのため、発表となると緊張して声が小さくなったり、原稿を読むだけになったり、自分の考えを十分に伝えきれなかったりすることがあります。
本プログラムで身につくプレゼンテーション力は、海外研修のためだけに留まりません。
探究学習、進学後の発表、面接など、これからの時代に必要とされる「自分の考えを相手に伝える力」につながります。
なお、英語力のある学校では、最終発表を英語で行います。

▸時間:2時間30分〜3時間30分(人数による)
▸費用:生徒1名 3,300円

海外研修〈事後〉教育

海外研修での体験を一過性の思い出で終わらせず、そこで得た学びや気づきを引き出し、今後の学校生活、進路選択、さらには将来へとつなげていくためのプログラムです。
海外研修では、生徒たちは異文化との出会い、現地の人々との交流、言葉が思うように通じない経験、仲間との協力など、日常の学校生活では得られない多くの刺激を受けます。
しかし、その体験を自分の言葉で整理し、意味づける時間がなければ、せっかくの学びも時間とともに薄れてしまいます。
海外研修は、帰国後の振り返りによって学びの深さが大きく変わります。
何を感じたのか、何に驚いたのか、何がうまくいき、何が課題として残ったのか。
それらを丁寧に振り返ることで、生徒たちは自分自身の成長に気づき、次の行動へとつなげることができます。
本プログラムは、生徒たちのモチベーションを維持するだけでなく、海外研修で芽生えた意欲をさらに高め、次の挑戦へとつなげる内容です。

▸時間:90〜120分(人数による)
▸費用:生徒1名 1,500円

講演

コミュニケーション、心、モチベーション、進路、人生など、ご希望のテーマに沿って講演を行います。
学校生活の中で生徒たちが抱える不安や迷い、将来への期待や悩みに寄り添いながら、今の自分を見つめ、これからどのように行動していくかを考える時間をつくります。
単なる知識の提供ではなく、生徒たちが自分自身を見つめ直し、これからの学校生活や将来に向けて前向きに行動するきっかけとなるよう、心に届く言葉で語りかけます。
これまでの豊富な教育現場での経験をもとに、「自分にもできる」「少し変わってみよう」「もう一歩踏み出してみよう」と思えるような、実感のある内容に構成します。

また、時間的な確保が難しく、各クラスごとに「スタートアップコミュニケーション」プログラムを導入することが難しい場合にも、講演形式であれば実施しやすくなります。
初めて西田のプログラムを採用する学校にとっても、全体講演は導入しやすく、生徒の反応や西田の教育力を確認していただくよい機会となります。
生徒たちの心にまっすぐ働きかけ、前向きな一歩を踏み出す力を引き出す講演です。

時間:45〜50分(授業1コマ分)
費用:50,000円

団体競技部チーム・メンタル力強化

勝てるチームには、技術や体力だけではない、確かな「チーム力」があります。
一人ひとりの能力が高くても、声が出ない、仲間を支え合えない、試合中に気持ちが切れる、苦しい場面でチームが一つになれない・・。
そのような状態では、本当に強いチームにはなれません。

本プログラムでは、短期集中型の実践トレーニングにより、選手たちのコミュニケーション力とメンタル力を同時に高め、勝つためのチームの土台をつくります。
長期間にわたって練習時間を削るのではなく、限られた時間の中で集中的に実施するため、日々の技術練習や戦術練習の流れを妨げることなく、チーム力を一気に高めることができます。
声かけ、表情、反応、仲間への関わり方、苦しい場面での励まし方などを具体的に学ぶことで、選手同士の関係性が深まり、チーム全体の雰囲気が前向きに変化していきます。
強いチームは、コミュニケーションの量と質が違います。
ミスを責めるのではなく、次のプレーに向かわせる声がある。
苦しい時間帯に沈黙するのではなく、仲間を奮い立たせる声がある。
互いに本気で支え合い、厳しい場面でも声を出し、最後まで勝利を信じて戦い抜くチーム力です。

また、試合本番で実力を十分に発揮するためのメンタル力についても、実践的に指導します。
自分自身の心と向き合う自己対話力を高め、緊張や不安に左右されにくい心の土台を育てます。
大事な場面で萎縮しない、失敗を引きずらない、最後まで集中を切らさない。
そのための考え方と行動を、実践を通して身につけていきます。

「もっと強いチームにしたい」
「試合本番で力を出し切れるチームにしたい」
「最後の一点、最後の一秒で勝ち切れるチームをつくりたい」
「本気で頂点を目指したい」
そのようなチームにこそ導入していただきたい、団体競技部のための実践型チーム・メンタル強化プログラムです。

▸期間:3〜5日間(応相談)
▸費用:ご相談にて決定します

保護者向け講演

中学・高校時代は、子どもたちの心と身体が大きく変化する、多感で大切な時期です。
この時期の子どもたちは、自立したい気持ちと、まだ親に支えてほしい気持ちの間で揺れています。親として、どのように距離を取り、どのように言葉をかけ、どのように見守るべきかを考えることは、子どもの成長に大きく関わります。
一方で、現代の子どもたちを取り巻く環境は、親世代が育ってきた時代とは大きく変わっています。
スマホ依存、SNSによる価値観の変化、人間関係の希薄化、自己肯定感の低下、家庭内での会話の減少など、これまでの子育て観だけでは対応しにくい課題が増えています。

本講演では、そうした時代の変化を踏まえながら、家庭でできる子どもへの関わり方を、具体的にわかりやすくお伝えします。
近年、
「子どもに嫌われたくない」
「家庭で波風を立てたくない」
「どこまで注意してよいのかわからない」
そのような迷いから、親が本来伝えるべきことを伝えられなくなっている場面も少なくありません。
しかし、子どもの成長にとって本当に必要なのは、親が子どもに迎合することではありません。
愛情を持って受け止めることと、必要なことをきちんと伝えること。
この両方があってこそ、子どもの心は安定し、自立へと向かっていきます。

本講演では、時代が変わっても大切にしたい教育の基本、親の愛情の伝え方、子どもの心を支えるコミュニケーションについて再確認します。
そして、保護者が家庭での関わり方を見直し、子どもに対してよりよい言葉と態度で向き合えるよう導きます。
学校現場では、保護者に対して本当に伝えるべきことほど、直接伝えにくい場合があります。
だからこそ、教育現場を長年見てきた立場から、保護者に迎合するのではなく、子どもの成長にとって本当に必要なことを、誠実に、そして力強く伝える内容です。

▸時間:60分
▸費用:50,000円

実績(学校向け)

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都道府県学校・機関名
北海道知内中学高等学校、函館白百合学園高校、立命館大学慶祥中学高校、札幌聖心女子学院高校、北海道札幌国際情報高校、遺愛女子高校、札幌光星高校、北海道大学
青森県八戸工業高校第二高校、青森明の星中学高校
岩手県萩荘中学校、盛岡白百合学園中学高校、一関商工高校、雫石高校、花泉高校、一関学院高校、大船渡高校、盛岡中央高校
宮城県仙台白百合学園小学校、古川黎明中学校、成田中学校、仙台白百合学園中学高校、仙台東高校、泉高校、富谷高校、名取北高校、黒沢尻南高校、仙台青陵中等教育学校、仙台第二高校、角田高校、東北大学
秋田県能代北高校、秋田北高校、秋田大学
山形県羽黒高校、山形大学
福島県桜の聖母学院小学校、郡山ザベリオ学園中学校、桜の聖母学院中学高校、福島商業高校、光南高校、福島成蹊女子高校、会津若松ザベリオ学園高校、郡山商業高校、平商業高校、あさか開成高校、橘高校、湯本高校、郡山高校
茨城県東洋大学附属牛久高校、水戸第二高校、水戸第一高校、茨城高校、筑波大学、日本国際学園大学
栃木県宇都宮海星女子学院中学高校、宇都宮文星女子高校、宇都宮学園高校、宇都宮大学
群馬県高崎北高校、中央中等教育学校、太田市立太田高校
埼玉県浦和学院高校、聖望学園高校、西武学園文理中学高校、開智中学高校、秋草学園高校、開智未来高校、開智高校、川越高校、筑波大学附属坂戸高校、武南高校、浦和高校、浦和第一女子高校、埼玉大学
千葉県一宮学園、千葉大学付属小学校、千葉大学附属中学校、二松學舍大学附属柏中学校、高洲中学校、鎌ヶ谷高校、薬園台高校、佐原高校、流山おおたかの森高校、敬愛学園高校、渋谷教育学園幕張中学高校、千葉高校、船橋高校、市川中学高校、香取おみがわ医療センター附属看護専門学校、敬愛大学、千葉大学、神田外語大学
東京都聖ドミニコ学園小学校、千代田女学園中学校、明治学院中学校、筑波大学附属中学校、緑野中学校、小石川中等教育学校、星美学園中学高校、目黒学院中学高校、武蔵野女子学院中学高校、東京女子学園中学高校、跡見学園高校、東京純心女子高校、昭和鉄道高校、駒場学園高校、杉並総合高校、錦城高校、法政大学第二中学高校、法政大学女子高校、豊島学院高校、永福高校、法政大学中学高校、女子美術大学付属高校、獨協中学高校、広尾学園中学高校、立教女学院中学高校、女子聖学院中学高校、渋谷教育学園渋谷中学高校、成蹊中学高校、西高校、鴎友学園女子中学高校、筑波大学附属駒場高校、開成高校、海城中学高校、立川国際中等教育学校、三田国際学園中学高校、山脇学園中学高校、田園調布高校、国際高校、実践女子学園中学高校、町田高校、桐朋高校、日比谷高校、城北中学高校、東京女学館中学高校、大妻中学高校、成城中学高校、三鷹中等教育学校、明星中学高校、桜美林中学高校、豊島岡女子学園高校、国立高校、調布北高校、朋優学院高校、産業技術高等専門学校、早稲田塾、神田外語学院、アルファ医療福祉専門学校、華学園栄養専門学校、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、日本大学、法政大学、上智大学、東京学芸大学、亜細亜大学、東洋英和女学院大学、文京学院大学、青山学院大学、一橋大学、日本女子体育大学、明治大学、ビジネスブレークスルー大学、立教大学、東京経済大学、中央大学、東京外国語大学
神奈川県函嶺白百合学園中学高校、横浜山手女子中学高校、藤嶺学園藤沢中学高校、湘南学園中学高校、ひばりが丘高校、横浜翠陵中学高校、神奈川大学附属高校、カリタス女子高校、湘南学院高校、横浜英和女学院中学高校、栄光学園中学高校、関東学院六浦中学高校、湘南高校、横浜雙葉中学高校、洗足学園中学高校、桐光学園中学高校、平塚中等教育学校、弥栄高校、関東学院中学高校、森村学園中等高等部、神奈川大学附属中学高校、相模女子大学高等部、小田原高校、柏陽高校、湘南白百合学園中学高校、横須賀学院高校、浅野高校、厚木高校、新居浜工業高等専門学校、関東学院大学、東洋英和女学院大学、横浜国立大学、神奈川大学
新潟県新潟明訓高校、新潟大学
富山県泊高校、富山国際大学附属高校
石川県金沢伏見高校、飯田高校、金沢高校、遊学館高校、石川県立看護大学、金沢学院大学
福井県北陸中学高校、福井工業大学附属福井高校、仁愛女子高校、啓新高校、福井大学
山梨県山梨学院大学附属中学校、山梨大学
長野県長野清泉女学院高校
静岡県浅羽中学校、桐陽高校、静岡大学
愛知県滝中学高校、南山高等中学校男子部、名古屋大学
滋賀県立命館守山高校
京都府洛北中学校、日吉ヶ丘高校、洛星中学高校、東山中学高校、京都女子中学高校、立命館中学高校、立命館宇治中学高校、西京高校、洛北高校、京都聖母学院中学高校、花園中学高校、京都大学
大阪府梅花中学校、追手門学院大手前中学校、大阪青凌中学高校、四条畷学園中学高校、大阪学院大学附属高校、堺女子高校、高槻中学高校、初芝富田林中学高校、大阪女学院高校、大阪明星学園明星高校、清教学園中学高校、帝塚山学院中学高校、利晶学園中学高校、追手門学院大学、大阪大学
兵庫県滝川中学校、小林聖心女子学院高校、兵庫県立大学附属高校、愛徳学園中学高校、賢明女子学院中学高校、神戸海星女子学院中学高校、親和女子高校、六甲高校、神戸大学
奈良県西大和学園中学高校
三重県メリノール学院高校
鳥取県八頭高校
岡山県宇野中学校、妹尾中学校、岡山城東高校、興陽高校、総社高校、倉敷中央高校、就実高校、岡山山陽女子高校、玉野高校、和気閑谷高校、岡山学芸館高校、児島高校、総社南高校、倉敷青陵高校、倉敷鷲羽高校、岡山後楽館高校、倉敷商業高校、岡山朝日高校、西大寺高校、津山商業高校、笠岡高校、倉敷翠松高校、玉野総合医療専門学校、就実短期大学、岡山大学
広島県修道中学校、崇徳中学高校、舟入高校、比治山女子高校、広島学院高校、広島大学附属高校、広島山陽女子高校、広島国際学院高校、広島大学
福岡県大牟田北高校、西南学院大学、九州大学
佐賀県佐賀大学
長崎県中里中学校、長崎大学
大分県立命館アジア太平洋大学、大分大学
熊本県熊本大学
宮崎県宮崎大学
鹿児島県楠隼中学高校、鹿児島大学
沖縄県琉球大学

幼稚園・保育園・こども園向けプログラム


親子コミュニケーション 保護者講座

幼稚園・保育園・こども園に通うお子さん、またこれから入園を迎えるお子さんの保護者を対象に、乳幼児期の親子の関わり方について学ぶプログラムです。

入園、進級、クラス替え、新しい先生や友だちとの出会いは、子どもにとって大きな環境の変化です。
また、すでに園生活を送っている子どもであっても、日々の成長の中で、不安や戸惑い、甘えたい気持ちを見せることがあります。
そのような時期に、親がどのような言葉をかけ、どのような距離感で見守り、どのように安心感を伝えていくかは、子どもの心の安定や園生活への前向きな姿勢に大きく関わってきます。
特に乳幼児期は、子どもの心の土台となる「愛着形成」にとって大切な時期です。
子どもは、身近な大人に受け止められ、安心して甘えたり、不安を伝えたりする経験を通して、「自分は大切にされている」「困ったときには助けてもらえる」という安心感を育てていきます。
この安心感があることで、子どもは少しずつ親から離れ、先生や友だちとの関わりにも前向きに向かうことができます。
また、親子の関わり方について学ぶことは、子どものためだけでなく、保護者自身の安心にもつながります。
特に若いお父さん・お母さんにとっては、「これでいいのかな」「どう関わればよいのだろう」という日々の迷いを整理し、子育てに対する自信を持つきっかけにもなります。

前半は、乳幼児期の親子コミュニケーションの基本、愛着形成の大切さ、子どもの不安を受け止める関わり方について、わかりやすく講義形式でお伝えします。
後半は、声のかけ方、表情、聞き方、子どもへの向き合い方を、身体を動かしながら体感的に学ぶワークショップを行います。
先生方にも一緒に参加していただくことで、保護者と職員がお互いを知り、子どもをともに支える関係づくりのきっかけが生まれます。
講座の終わりには、会場全体に笑顔と一体感が広がり、保護者同士や先生方との距離も自然と近づいていきます。
ともに学び、笑い合う体験が、父母と職員の信頼関係を深め、子どもを中心とした園全体のつながりを育みます。

入園前説明会、入園後の保護者会、進級時の保護者会、親子参加型行事、在園児保護者向けの子育て講座などにおすすめです。

▸時間:90〜120分
▸費用:10万円
(ご参考)

※時間・費用はご相談にて決定します。

職員研修

①メンタルマネジメント(心トレ)
乳幼児と接する職員には、子どもたちに対して、いつも穏やかで温かな態度で関わることが求められます。
しかし、保育の現場では、子どもへの対応、職員間の連携、保護者対応、親からのクレーム、行事準備、時間に追われる日々など、心に負担がかかる場面が少なくありません。
どれほど熱意のある職員であっても、ストレスを抱えたまま働き続けていれば、表情や声の調子、子どもへの声かけ、保護者への対応に影響が出てしまうことがあります。
また、心の余裕は、子どもたちの安心感につながります。職員が穏やかでいることは、単に本人のためだけでなく、子ども、保護者、そして園全体の雰囲気を支える大切な土台です。
特に、乳幼児期の子どもは、大人の表情、声の調子、雰囲気を敏感に感じ取ります。職員の心が整っていれば、子どもへの関わりにも落ち着きと温かさが生まれます。
反対に、心に余裕がない状態が続くと、何気ない言葉が強くなったり、対応が急ぎ足になったりすることがあります。
本研修では、職員一人ひとりが自分の心の状態に気づき、ストレスと上手に向き合いながら、気持ちを切り替える方法、感情をため込まない考え方など、忙しい保育現場でも取り入れやすいストレス解消法を学びます。
お時間やご予算に合わせて、単発研修から半日研修、終日研修まで、目的に応じた形で組み立てることが可能です。
職員のストレスケア、保護者対応力の向上、離職防止、職員同士が支え合える職場づくり、そして子どもたちが安心して過ごせる園づくりを進めたい園に適した研修です。

▸時間:1回90分 ~ 終日(5時間程度)
▸費用:
ご相談

②職員間コミュニケーション強化
保育園、幼稚園、こども園では、子どもたち一人ひとりを丁寧に見守り、安心できる環境をつくるために、職員同士のコミュニケーションが欠かせません。
園長、主任、担任、補助職員、事務職員など、さまざまな立場の職員が情報を共有し、声をかけ合い、支え合うことで、子どもたちの安全と成長が守られています。
一方で、保育の現場では、子どもへの対応、保護者対応、行事準備、記録、安全確認などに追われ、職員同士が落ち着いて話す時間を確保しにくいことがあります。
そのため、伝えたつもりのことが十分に共有されていなかったり、確認不足から誤解が生じたり、言い方や受け止め方の違いによって、職員間に小さなずれが生まれることもあります。
職員同士のコミュニケーションが円滑であれば、必要な情報が正確に伝わり、困ったときにも相談しやすくなります。
また、互いの考えや状況を理解し合えることで、職場に安心感が生まれ、園全体の雰囲気も温かくなります。
特に保育の現場では、子どもの体調の変化、友だちとの関わり、保護者からの連絡、配慮が必要な場面など、日々多くの情報が行き交います。
小さな気づきを職員同士で共有できることは、事故やトラブルの予防だけでなく、子どもたち一人ひとりに寄り添った保育にもつながります。
本研修では、講義に加え、具体的な事例、対話型のワーク、ロールプレイなどを取り入れ、日々の保育現場で実践しやすい形で学びを深めます。
職員一人ひとりが自分の話し方・聞き方の特徴に気づき、相手に安心感をもたらす関わり方、誤解を生まない確認の仕方、報告・連絡・相談の基本、意見や気づきを前向きに共有する方法などを学びます。
また、職員同士が互いの立場や状況を理解し合いながら、
園全体で子どもたちを支えるチームとして関わるためのコミュニケーションのあり方を考えます。
お時間やご予算に合わせて、単発研修、半日研修・終日研修、複数回にわたって段階的に学ぶ研修など、園の課題や目的に応じて柔軟に組み立てることが可能です。
職員間の連携を高めたい園、報告・連絡・相談を定着させたい園、若手職員が相談しやすい職場をつくりたい園、
職員同士が安心して意見を伝え合える関係を育てたい園、そして子どもたちが安心して過ごせる園づくりを進めたい園に適した研修です。

▸時間:1回90分 ~ 複数回
▸費用:
ご相談

※内容・時間・費用はご相談に応じます。

乳幼児期の心を育てるコミュニケーション講演

親子コミュニケーション、愛着形成、スマートフォンとの付き合い方など、現代の子育てや保育現場で関心の高いテーマについて、わかりやすくお話しする講演プログラムです。
乳幼児期の子どもは、大人との日々の関わりの中で、「自分は大切にされている」「困ったときには助けてもらえる」という安心感を育てていきます。
この安心感は、子どもの自己肯定感、人との関わり方、学びに向かう力の土台になります。
一方で、忙しい日常の中では、子どもの話をゆっくり聞く時間が取れなかったり、スマートフォンや動画視聴との付き合い方に悩んだりする保護者も少なくありません。
また、保育現場においても、子どもへの声かけや保護者への伝え方に迷う場面は日々あります。

本講演では、難しい専門用語に偏るのではなく、日常の具体的な場面を取り上げながら、子どもの心を育てる関わり方をわかりやすくお伝えします。
講演形式のため、1時間以上の時間確保が難しい場合や、限られた時間の中で大切なポイントを学びたい場合にも実施しやすい内容です。
短時間であっても、参加者が「なるほど」と感じ、すぐに日々の子育てや保育に生かせる視点を持ち帰れるように構成します。

保護者向け講演、職員研修、子育て支援講座、園主催の学習会、行事前後のミニ講演など、幅広い場面で実施できます。
時間や対象に応じて、親子コミュニケーションを中心にする、愛着形成を中心にする、スマートフォンとの付き合い方を中心にするなど、内容を調整することも可能です。
講演後には、参加された方が「今日から少し変えてみよう」「子どもとの関わり方をもう一度見直してみよう」と、前向きな気持ちで日々の保育や子育てに向かえる内容です。

▸時間:60分
▸費用:50,000円

※テーマ・時間・費用はご相談に応じます。

実績(幼稚園・保育園・こども園向け)

実績を見る

一般社団法人認定こども園連盟
社会福祉法人睦福社会むつみ認定こども園
横浜市私立保育園こども園園長会
認定こども園連盟 鹿児島・宮崎・沖縄・岡山県各県支部合同研修会
社会福祉法人砂原母の会認定こども園すなはら
社会福祉法人聖徳会聖徳保育園
社会福祉法人慈晃福祉会認定こども園びぼあ

企業・団体・個人向けプログラム


カスタム研修

企業研修から団体・グループ向け研修、パーソナルトレーニングや個人メンタリングまで、目的や課題に合わせて柔軟に対応します。
時間・内容・費用などもご希望に応じて調整し、最適なプランをご提案いたします。
日本全国対応、個人メンタリングはオンライン対応も可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

▸ 内容・時間・費用すべてご相談にて決定します。

実績(企業・団体・個人向け)

実績を見る

外務省 国際教育機構 東京商工会議所 (株)アイエスエイ (株)EQジャパン 全日空商事(株) (株)JTB 
インターナショナルカーゴサービス(株) 航空食品(株) セイコーエプソン労働組合 日本フレッシュフーズ(株)
(株)マネジメントサポート (有)佐精 (株)アドバンテッジリスクマネジメント ギガビジョン(株)
(株)Findアクティブラーナー (株)ビジネスブレークスルー (株)栄光 (株)ジャパングレイス 
(株)エデュケーショナルネットワーク (株)エーティーエス
(財)日本キャンプ協会 (社)日中科学技術文化センター NGOピースボート
NPO日本国際交流振興会 保育事業ドリーミン (社)国際フレンドシップ協会 (社)青年海外協力協会
東京私立中学高等学校協会 東京都大学等委託訓練 大学生協 大学職業指導研究会 
千葉県身体障害者福祉事業団 千葉県立佐原病院 千葉県がんセンター 千葉市産業振興財団 北陸国際教育協会 
次世代リーター育成道場 福岡県中学高校留学フェア 大分県中学高校留学フェア 岡山県高等学校校長会 
岡山県高等学校教頭・副校長会 東京都葛飾区中学校授業力向上プロジェクト 東京都教育委員会 
横浜市教育委員会 東京都葛飾区教員研修 高知県教育委員会 香川県教育委員会 熊本YMCA
千葉市起業家支援フェスタ 石川県スポーツ協会 奈良県庁
(学)佐野学園 (学)横浜英和学院 (学)文教学園 (学)福井精華学園 (学)愛徳学園 (学)秋草学園 
(学)開智学園 (学)宇都宮海星学園 (学)十文字学園 (学)鎌形学園 (学)文理佐藤学園 (国)福井大学 
(学)日本大学 (学)白百合学園
一橋大学学生サークル
パーソナルトレーニング4名 個人メンタリング13名

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